Month: 8月 2017

息子の友達初のお泊り会(総勢4名)

息子がクラスの友達とお泊り会をしたいと言い出した。
どうもクラスの女の子何人かが今年の夏休みにお泊り会をしたらしくその思い出をしゃべってるのを聞いて
自分たちもやりたい。となったみたいです。
美脚

全然お泊り会はいいんだけどメンバーの中には親御さんの連絡先を知らない子も入っていて
一晩お預かりする以上親同志の連絡先交換と親同志の意思確認は必須なので連絡先を知ってる親御さんには私から連絡
知らない子にはメールアドレスを渡して連絡を取りあい何とか全員OKになりました。
金曜日の夜泊まりに来て土曜日の昼過ぎ解散という設定にして
夕方息子の友達3人が大きな荷物とそれぞれ手土産を持って来てくれた。
かなりおやつ充実しました。
もう家に入った瞬間から4人のテンションがMAXでうるさいうるさい(笑)
夕飯はいつもの3倍近くのからあげをあげてポテトに豚汁 サラダを出したんだけど
男の子4人揃うとこんなに減るのかぐらいすごい勢いでご飯もからあげも減っていくけどみんな
「おいしい、おいしい」って残さず食べてくれた。
近所のお風呂やさんに旦那が連れて行ってくれたんだけどまぁそこでもにぎやかだったらしく
旦那いわく「風呂に入ったきがしなかった」らしいです。
布団を敷いてあげたら始まりましたプロレスごっこ。
これが始まるとだれかが泣くまで終わらないのはわかっているので早々に終了させて就寝。
夜にくれたメールどこの親御さんも聞くことがおんなじだったことに笑えました。
「ご迷惑おかけしてないですか?調子にのってないですか?叱ってくださいね。」この3つが盛り込まれていました。
ご迷惑はかかっていませんが調子には全員のってます、ご心配なく叱ってますよ(^^)と返信しておきました。
翌朝も握ってあげたおにぎりをペロリと間食してワイワイ遊んで帰って行きました。
帰りに皆が「お邪魔しました。ありがとー。また泊まりに来てもいい?」って言ってくれて
あー小学生男子はおバカなんだけどやっぱり可愛いなーと思える一日でした。
旦那も協力してくれたしありがとう。

母の日はお母さんを休ませてあげるからね

全部私がやるからね

この春小学校に入学した娘が、母の日の前日に言ってくれたことです。
掃除も洗濯もお料理も、全部自分がやるのだと張り切っていました。

ところが翌朝になってみればお互い母の日であることはすっかり忘れ、いつもの何気ない日曜日を迎えていました。

前日の雨でたまった洗濯をし、せっかく晴れたからと窓を開け掃除機をかけ、バタバタと家事をする私の横で、娘はのんびりDVD鑑賞。
午後になってから、前日に終われなかった宿題があったことを思い出し、大慌てで片付ける始末。

日曜日はいつも、お風呂も翌日の学校の準備も済ませてから夕飯の支度をするようにしています。夕飯~就寝まで、気持ちにゆとりを持って過ごすことができるためです。
夕飯の片付けをしようとした頃、娘が急にハッ!と何かを思い出した表情をしました。

今日もお母さんを働かせてしまった・・
今日はお母さんを休ませる日だったのに

こちらが驚くほどしょんぼりと落ち込んでしまった娘。
そんなことはいいんだよと娘の気持ちをありがたく受け取り、慰めながら布団に就いたちょうどその時、主人が仕事から帰宅しました。
主人の手には、コンビニのビニール袋に缶ビールが一本。母の日の贈り物として私に買ってきてくれたのでした。
主人は、娘から私に渡してあげさせようと思い、なんとか娘の就寝時間までに帰宅しようと頑張ってくれたのでした。

私と主人はとっさに打ち合わせをし、私は何も知らないことにし、主人はまだ布団に入ったばかりで眠ってはいない娘のもとへ。
二人でコソコソ相談した後、ビニール袋を持った娘が私に近寄ってきました。

私は何も知らないことになっているため、ワザと

あれ?まだ起きてたの?

と声をかけました。

娘はそ?っとプレゼントの缶ビールを差し出してくれます。
私がサプライズプレゼントに感激すると、

でもそれはお父さんが買ってきたのだから・・

と、娘が自分からのプレゼントではないと説明しようとするので、私はセリフを遮って大感激していることを伝えました。
脚痩せ

母の日にお母さんに何かをしてあげたかったと悔やむ娘に、その気持ちがとても嬉しいのだといくら伝えても「気持ちが嬉しい」ということが、まだ理解するのには難しかったようです。
とても優しい娘の「気持ち」に感動した母の日でした。