顎にきびを治すために必要な基礎化粧品の選び方
顎にきびは癖になってしまい、治ってもすぐに再発して困っている人も多いと思います。
顎にきびを治すため、さまざまな対策がありますが、基礎化粧品を選ぶのも対策としては大切です。

顎にきびはそもそも、生活習慣の乱れやストレスなど、いろいろな原因が複雑に絡み合い発生してしまいます。

生活習慣の乱れやストレスを解消させることは、にきび発生を抑えるために大切なことではありますが、簡単にできることでもありません。

そこで一番取り組みやすい対策方法として注目なのが基礎化粧品。

基礎化粧品を正しいものにするだけで、にきびの発生予防はもちろん、ニキビの沈静化にもつながってくるはずです。

●保湿成分が大切

にきびの治療というと、思春期の頃は患部に塗ってニキビを乾燥させて治すタイプの塗り薬を使ったことありませんか?

思春期のにきびは、皮脂が多いことが原因で発生するので、乾燥させるという対策は間違っていません。

しかし大人になってからのにきびは、乾燥させるだけでは治ることは決してないだけでなく、かえって悪化させてしまう危険性があります。

大人ニキビは皮脂を抑えつつ、保湿も十分にすることが何よりも大切。
乾燥してしまうと角質層が硬くなるので、毛穴をふさいでしまう原因につながるのです。

基礎化粧品を選ぶときは、保湿成分がしっかり配合されているものを選ぶことが重要です。

●ビタミンC誘導体

ビタミンCは美肌に良いと知られていますが、詳しい働きは、皮脂を抑えることと炎症を抑えることだとされています。
この二つの働きは、大人ニキビには大切なもので、ニキビ対策には必要不可欠です。

ビタミンCが配合されているかどうかをしっかりと確認するようにしましょう。

中には「ビタミンC誘導体」として配合されているものがありますが、肌に浸透しやすいものなのでおすすめです。

●ピーリング

古い角質を落とすために一役買うのがピーリング成分。

皮膚は古い角質が落ちずに残ってしまうことで毛穴がつまり、にきびができてしまいます。

そこでピーリング成分を使用して、残った角質を落とすことで毛穴が詰まりにくくなり、ニキビ対策に役立ります。バストアップ